まつりごとの手習い ~わらわ、己の無知を恥じる~


皆さま、ごきげんよう。本日は少しばかり、わらわの胸の内を恥を忍んで明かしたく、筆を執りました。

唐突ではございますが、皆さまはこの日の本にある「政党」の名を、すべてそらんじることができますでしょうか?

投票所での戸惑い

実を申しますと、先の衆議院選挙にて投票所へと足を運んだ折、わらわはふと立ち止まり、途方に暮れてしまったのでございます。 「はて、わらわの大切な一票は、いったいどの陣営に託すべきものか……」と。

ここだけの話、まことにお恥ずかしいことに、わらわは政党の名すら正確には把握しておらず、ましてや彼らがどのような「まつりごと」の道筋(政策)を掲げているのかなど、ちんぷんかんぷんであったのです。

反省

自分たちの暮らしを根本から左右する政治のことなのに、からきし無知であった己の姿……。 「いい大人として、これではいけない。あまりにも情けないではないか」と、反省いたしました。

基礎から紐解く

この一件がきっかけとなり、わらわは「もっと政治(まつりごと)を、知らねばなるまい」と決意した次第でございます。

まずは、どのような陣営があり、それぞれがこの国をどう導こうとしているのか。そうした「基本のき」から紐解いてゆくつもりでございます。

決して難しい言葉に惑わされることなく、一人の大人として、等身大の目線でひとつひとつ学び、この見聞録に記してまいります。

共に学びの道へ

もし、わらわと同じように「実は政治のこと、よく分かっていない」と密かに思っていらっしゃる方がおられましたら、どうぞご一緒に、この「まつりごとの手習い」にお付き合いくださいませ。